ネイルアートデザイン
ネイルアートとは、手足の爪に施す化粧や装飾の事です。ネイルアートを施してくれる店をネイルサロン、その技術者をネイリストと言います。さまざまなネイルアート用品が市販されており、個人でプロ顔負けのネイルアートを行っている女性も多いようです。紀元前3000〜4000年ごろの古代エジプトには、すでに爪に着色をする文化があったことがミイラなどで確認できるそうです。ヘナなどの植物性の染料を用い、位の高い人間ほど濃い色で着彩されていたとみられます。
ツヤツヤピカピカ、爪にやさしい、透明感あふれる、浮きにくくて長持ち…ジェルネイルのこんなイメージを耳にしたことがないでしょうか。全て正しいのですが、これだけではジェルネイルの魅力が伝わりきっていない気がいたしますし、皆さんもあやふやなイメージなままなのではないでしょうか。ジェルネイルの特徴を改めて確認してから、私が特に強く感じる「おすすめポイント」をお話したいと思います。
ジェルネイルがスカルプチュア(爪を長く伸ばす技術)に近いというイメージが勝手に広まっていると思います。確かに、ジェルネイルでも爪を長く伸ばすことは出来ます。しかも施術の際、スカルプチュアより自爪を削る範囲が狭く浅い=爪に良いという利点もあります。スカルプチュアのどっかりした存在感、ジェルネイルの自然で柔らかな仕上がり…その時の気分によって使い分けていただければと思います。 さらに「透明」なイメージが強いジェルネイルですが、濃いカラーもたくさんありますし、絵の具や他色を混ぜてお好きな色を作ってしまうことも出来ます。
さかむけは乾燥した結果できてしまうのです。特に水を使用する頻度が多い方は油分が失われ乾燥しやすいのです。また、水を触った後にしっかり拭かないのも同じ事です。その他に、血行が悪かったり、不規則な生活をするとホルモンのバランスが崩れ、体の機能が悪くなり、肌の調子が悪くなります、これも手荒れの原因となります。他には、例えばシャンプーなどがお肌に合わずに荒れてしまったり、洗剤などが合わなかったりとその物に含まれる成分に対してのアレルギーによって荒れてしまう事も考えられます。
素であること自体が自分の価値を上げることにつながるから、せっせとネイルサロンに通って、爪を装う為ではなく、素の爪そのものを磨き上げているのだそうです。そんなパリの女性の素敵な素の爪を真似て、「フレンチ・ネイル」という名前がついたようです。そんなにきれいな素の爪を持ってない私たち。やっぱり「フレンチ・ネイル」するしかないのでしょうかもちろん、きちんとお手入れすればきっと、ネイルなしでも桜色の爪になれるのだとは思いますが。