ネイルサロン広島
日本では、たいていの女性が月イチくらいの割合でヘアサロンに行っていると思います。ベトナムの女性がヘアサロン(というより美容室ですね)に行くのは、それ以上、日常的に行くものだそうです。特にシャンプーはしょっちゅうしてもらうとのこと。それもそのはず、シャンプー代は、1回5,000〜7,000ドン(50円くらい)が相場だそうで、地元密着型美容室はまさに社交の場と化し、いつもお客さんが井戸端会議をしています。
ネイルはお好きな形でもいいけれど、ネイルを爪きりでカットすれば2枚爪になりやすく、爪に合わせたカットスタイルでなければ割れやすく、欠けやすい。直接ポリッシュを塗布して、すぐに剥げてしまうから何度もリムーブして、塗り直してしまうから、ネイルが黄ばんでしまったり。びっくりなのは、甘皮をカッターで切ったり、むしってしまったりする人もいるそうです。
私は、このことを知ってからはお風呂に入った後、顔や体に化粧水やクリームを塗るとき、手は勿論のこと首筋にも忘れず塗るようになりました。オーストラリアのUVや乾燥を甘く見てはいけません。老化は避けれなくとも、遅らす事はちょっとした気遣いからできるはずです。又、二枚爪や爪が黄色く変色したなど、爪に関するお悩みをお持ちの方には、ネイルサービスをしながらカウンセリングをし、そのお客様に何が必要で何に気をつけたら良いかなどアドバイスもしています。
19世紀にアメリカで自動車用のラッカー塗料が発明され、この技術を応用して現在使われているマニキュアが開発されました。
自爪にネイルアートを施す際の一般的な流れは以下の通りです。付け爪を使用する場合は、付け爪の形を調整し、同様の手順で付け爪に装飾を施した後に自爪に貼り付けます。次にエメリーボードなどで自爪の形を整え、表面を滑らかにします。 次にベースコートを塗り、乾燥させます。 次にマニキュアを塗ります。次に単色の場合も発色を良くするため重ね塗りをします。 次にマニキュアが乾く前にストーンなどを貼り付けます。最後にトップコートを全体に塗ります。