ネイルストーン
スカルプチュアとは、つけ爪、造った爪のことをいいますが、日本人ではじめてのBeauty International World Chanpionship スカルプチュア部門1位に輝いたネイリストの黒崎えり子さんの人気もあってか、スカルプチュアは人気です。スカルプチュアは、略してスカルプとも言います。一般的に日本のネイルサロンで行われているスカルプチュア(つけ爪)は大きく2つのタイプ(アクリルパウダーとアクリルジェル)があります。
コリンスキーは、動物の毛で出来ていて、スカルプブラシでよく知られていますが、絵の具の含みも良い筆です。「マリージュ」のコリンスキー、「ブルーシュ」のスーパーコリンスキーライナーブラシは使いやすくて好きです。白猫玉毛の筆は、繊細なアートには不可欠な筆です。「マリージュ」の白猫玉毛、「SPACE NAIL」の白猫玉毛アート筆、玉毛面相No5は私にとって大事な筆です。玉毛面相No.5は、4年ほど前に大阪にある近鉄百貨店上本町店の画材売り場で偶然見つけた逸品。私のアートには一番登場回数が多いです。
さらに一度塗ると長持ち、カラーリングより少し厚みを感じるかもしれませんが、それでもほとんど自爪のような自然な仕上がり。このような特徴を活かして自爪の長さのままジェルネイルを楽しんでいただくのも良いですし、マットな質感を楽しみたい時は通常のカラーリングというような使い分けはいかがでしょう。 このようにジェルネイルは「スカルプチュアな性格」も「カラーリングな性格」も持ち合わせた優れもの。ジェルネイルの施術を続けて気が付いたら自爪が長く伸ばせるようになったというお客様の声もたくさん聞きます。
個別にコンサルティングしてくれるスクールもあるので確認してみて下さい。また在学中はもちろん、卒業後のサポートもあると安心ですね。在学中はサロンワークの実習があり、実習があると実際にプロとして働く前の大きな経験にもなります。スクールに実習生用のサロンを設けているところもあります。実際に一般のお客様を相手にサービスをします。まだプロではないのでサービス料金は通常よりかなり安く設定していますが、通常のサロンと変わりはありません。また、スクールの母体にサロンがある場合、実際に通常のサロンでの実習があります。