ネイルスカルプ
日本では、たいていの女性が月イチくらいの割合でヘアサロンに行っていると思います。ベトナムの女性がヘアサロン(というより美容室ですね)に行くのは、それ以上、日常的に行くものだそうです。特にシャンプーはしょっちゅうしてもらうとのこと。それもそのはず、シャンプー代は、1回5,000〜7,000ドン(50円くらい)が相場だそうで、地元密着型美容室はまさに社交の場と化し、いつもお客さんが井戸端会議をしています。
でも手にはその人の年齢が現れてしまいます。そう、手は顔と同じなんです。手のしみやシワ、さかむけや爪の縦スジなどなど。それらの原因は乾燥や紫外線、肌に合わない成分がついたままの 状態などで起こるのです。美しい手と爪の指先をキープするには、顔と同じように、毎日ケアする必要があるのです。皮膚の表面には「皮脂」とよばれる脂肪分の薄い層があって、皮膚を外界の刺激から保護するバリアーとなっています。ところが手のひらには、皮脂を出す「皮脂腺」が全くないのです。なので手は、皮脂が不足しやすい場所ということなんです。だから当然、紫外線には敏感に反応してしまうし、保湿が不十分であれば乾燥してカサカサになってしまうのです。
練習を多くしたひとほど上達します。華やかなようで、かなり地味な努力を必要とする世界なのです。でも、大丈夫!絶対にネイリストになる!と頑張れば素敵なネイリストになれます。入学金や教材費は安いにこしたことはありませんが、確認してほしいのは授業内容です。特に独立を目指す人は、趣味の延長で学ぶのではありません。実際に卒業してから独立開業するにはどうしたらいいか、独立開業の指導はあるかなど、サポート体制があるかも重要になります。
私の独断と偏見でご紹介しましたが、人それぞれ使い勝手や好みが違います。沢山のブランドから良い筆がでていますので、色々な筆を試してみるのが良いでしょう。 良い筆でも取り扱いや保管方法を間違えると直ぐにだめになったり、良い絵が描けなくなります。ブラシキャップで保護して、大切に保管してください。ご自信にとっての最高の筆に出会えると良いですね。