恵比寿ネイルサロン
日本では、たいていの女性が月イチくらいの割合でヘアサロンに行っていると思います。ベトナムの女性がヘアサロン(というより美容室ですね)に行くのは、それ以上、日常的に行くものだそうです。特にシャンプーはしょっちゅうしてもらうとのこと。それもそのはず、シャンプー代は、1回5,000〜7,000ドン(50円くらい)が相場だそうで、地元密着型美容室はまさに社交の場と化し、いつもお客さんが井戸端会議をしています。
茶髪全盛の日本とは違って、ベトナム女性はほとんどが黒髪でストレートヘア、前髪はおでこ出し。一応、ロレアルなどのカラーリング剤も売っているのですが、それを使ってカラーリングするのは本当に少数派のようです。ちなみにベトナム人の平均月給は、1か月100〜150ドル(日系など外資系企業に勤めている人は少し高給取りだとか)。そう考えるとシャンプー50円というのは、高いのか安いのか? 感覚的には日本でいうところの、コーヒー1杯という感じだそうです。
例えば、ネイルが化学薬品(マニキュアを含む)等に接触すると、脱脂、脱水作用がある為継続的に晒すと水分量を失い、表面が荒れて極端に脆く割れ易くなる事があります。ネイルは病気や外傷により欠損する事があります。人間の手のネイルが完全に再生するには3ヶ月?6ヶ月、足のネイルは更に長い時間を要します。 人間の成人の手のネイルは一日に約0.1mm伸びます。左右の差はありません。但し、一般的に若年ほど早く、冬より夏の方が早く伸びると言われています。指の一番先端の指骨の関節の少し先辺りから生えており、爬虫類と鳥類ではそのほぼ全てが円錐状で鉤ネイルのように下に湾曲しています。
観光客が大勢訪れるようになったベトナム。その観光客を対象にしたおしゃれなショップやカフェが、数年前から続々オープンしています。そのオーナーさんに年齢を聞いてみると、20代後半の人が少なくありません。ベトナムでは今、投資やビジネスを勉強した27〜28歳の人たちが、商売をして成功しているということでした。そして女性の場合、賛否両論ですが、女を磨きフランス人や日本人の男性と結婚するというのも玉の輿やサクセスストーリーとされているのだそうです。