沖縄ネイルサロン
ネイリスト(nailist)は、爪の美容と健康のお手入れ(ネイルケア)、ネイルチップ(つけ爪)や爪に装飾やアートを施すネイルアートなどを行なう職業です。職業としてネイリストになるには、各種団体の「JNA 日本ネイリスト協会」が認定した訓練校に通い、JNAが認定し主催しているネイリスト技能検定試験などに合格し取得すれば、美容の技術力の証明になります。
でも手にはその人の年齢が現れてしまいます。そう、手は顔と同じなんです。手のしみやシワ、さかむけや爪の縦スジなどなど。それらの原因は乾燥や紫外線、肌に合わない成分がついたままの 状態などで起こるのです。美しい手と爪の指先をキープするには、顔と同じように、毎日ケアする必要があるのです。皮膚の表面には「皮脂」とよばれる脂肪分の薄い層があって、皮膚を外界の刺激から保護するバリアーとなっています。ところが手のひらには、皮脂を出す「皮脂腺」が全くないのです。なので手は、皮脂が不足しやすい場所ということなんです。だから当然、紫外線には敏感に反応してしまうし、保湿が不十分であれば乾燥してカサカサになってしまうのです。
例えば、ネイルが化学薬品(マニキュアを含む)等に接触すると、脱脂、脱水作用がある為継続的に晒すと水分量を失い、表面が荒れて極端に脆く割れ易くなる事があります。ネイルは病気や外傷により欠損する事があります。人間の手のネイルが完全に再生するには3ヶ月?6ヶ月、足のネイルは更に長い時間を要します。 人間の成人の手のネイルは一日に約0.1mm伸びます。左右の差はありません。但し、一般的に若年ほど早く、冬より夏の方が早く伸びると言われています。指の一番先端の指骨の関節の少し先辺りから生えており、爬虫類と鳥類ではそのほぼ全てが円錐状で鉤ネイルのように下に湾曲しています。
哺乳類では、その構造と役割から扁ネイル(平ネイル)・鉤ネイル・蹄の三種類に分けられます。
これらは外側の硬いネイル板(そうばん)と内側の柔らかいネイル蹠(そうしょ、ネイル床とも)の二重構造になっています。扁ネイルは指先にある指趾骨を覆わずネイル蹠は先端部に残しているだけです。鉤ネイルは指趾骨の前半分を覆うような構造になっており、前後左右が厚みを帯びたまま湾曲して先端は尖っています。蹄はネイル板とネイル蹠で指趾骨を円筒状に完全に覆い尽くしています。