ブライダルネイル
日本では、たいていの女性が月イチくらいの割合でヘアサロンに行っていると思います。ベトナムの女性がヘアサロン(というより美容室ですね)に行くのは、それ以上、日常的に行くものだそうです。特にシャンプーはしょっちゅうしてもらうとのこと。それもそのはず、シャンプー代は、1回5,000〜7,000ドン(50円くらい)が相場だそうで、地元密着型美容室はまさに社交の場と化し、いつもお客さんが井戸端会議をしています。
ベースやトップコートは塗らなくてはいけない、とは言いません。ただ、両方とも「せっかく綺麗に塗ったマニキュア」&「健康な自爪」の「キープ」には不可欠であるということは覚えておくと良いでしょう。まず、わかりやすいところでトップコート。特に、単色カラーやアクリル絵の具を使用したアートの輝きとツヤを増すのに絶大な効果を発揮します。マット感をUPさせるトップコートもあります。
さらに一度塗ると長持ち、カラーリングより少し厚みを感じるかもしれませんが、それでもほとんど自爪のような自然な仕上がり。このような特徴を活かして自爪の長さのままジェルネイルを楽しんでいただくのも良いですし、マットな質感を楽しみたい時は通常のカラーリングというような使い分けはいかがでしょう。 このようにジェルネイルは「スカルプチュアな性格」も「カラーリングな性格」も持ち合わせた優れもの。ジェルネイルの施術を続けて気が付いたら自爪が長く伸ばせるようになったというお客様の声もたくさん聞きます。
黒崎えり子さんは高校を卒業後、アクセサリー店でアルバイトした後、19歳のときにネイルスクールに通い始め、講座終了後、スクールにて半年間インストラクターを務めたそうです。 翌年1994年初出場のコンテスト"日本ネイル協会ネイルコンペティション"にてグランドチャンピオンを獲得します。1995年、ネイルサロン"VOGUE"(ヴォーグ)の店長に就任しました。 2000年、アメリカやドイツで行なわれた"世界ネイルコンテスト"に合計11回出場しました。 日本人初の全米ネイルコンテストランキング1位になったそうです。