ネイルサロン梅田
ネイリスト(nailist)は、爪の美容と健康のお手入れ(ネイルケア)、ネイルチップ(つけ爪)や爪に装飾やアートを施すネイルアートなどを行なう職業です。職業としてネイリストになるには、各種団体の「JNA 日本ネイリスト協会」が認定した訓練校に通い、JNAが認定し主催しているネイリスト技能検定試験などに合格し取得すれば、美容の技術力の証明になります。
でも手にはその人の年齢が現れてしまいます。そう、手は顔と同じなんです。手のしみやシワ、さかむけや爪の縦スジなどなど。それらの原因は乾燥や紫外線、肌に合わない成分がついたままの 状態などで起こるのです。美しい手と爪の指先をキープするには、顔と同じように、毎日ケアする必要があるのです。皮膚の表面には「皮脂」とよばれる脂肪分の薄い層があって、皮膚を外界の刺激から保護するバリアーとなっています。ところが手のひらには、皮脂を出す「皮脂腺」が全くないのです。なので手は、皮脂が不足しやすい場所ということなんです。だから当然、紫外線には敏感に反応してしまうし、保湿が不十分であれば乾燥してカサカサになってしまうのです。
私は、このことを知ってからはお風呂に入った後、顔や体に化粧水やクリームを塗るとき、手は勿論のこと首筋にも忘れず塗るようになりました。オーストラリアのUVや乾燥を甘く見てはいけません。老化は避けれなくとも、遅らす事はちょっとした気遣いからできるはずです。又、二枚爪や爪が黄色く変色したなど、爪に関するお悩みをお持ちの方には、ネイルサービスをしながらカウンセリングをし、そのお客様に何が必要で何に気をつけたら良いかなどアドバイスもしています。
素であること自体が自分の価値を上げることにつながるから、せっせとネイルサロンに通って、爪を装う為ではなく、素の爪そのものを磨き上げているのだそうです。そんなパリの女性の素敵な素の爪を真似て、「フレンチ・ネイル」という名前がついたようです。そんなにきれいな素の爪を持ってない私たち。やっぱり「フレンチ・ネイル」するしかないのでしょうかもちろん、きちんとお手入れすればきっと、ネイルなしでも桜色の爪になれるのだとは思いますが。