大宮ネイルサロン
それに、勢いで「えい!」っと挑戦できてしまうのは、お洋服を購入するよりネイルアートではないでしょうか。気楽に手軽にちょっと粋に。そんなネイルの一面も楽しんでください。今年は久々に、タータンチェックが流行するようです。トラッドなイメージの柄に、ゴールドのラメやブリオンを散りばめて、ちょこっとゴージャスに仕上げるのが可愛いと思います。シンプルな洋服に、ネイルだけチェック柄などとても良いでしょう。私は羽を付けてさらに秋冬らしくアレンジしてみました。
ツヤツヤピカピカ、爪にやさしい、透明感あふれる、浮きにくくて長持ち…ジェルネイルのこんなイメージを耳にしたことがないでしょうか。全て正しいのですが、これだけではジェルネイルの魅力が伝わりきっていない気がいたしますし、皆さんもあやふやなイメージなままなのではないでしょうか。ジェルネイルの特徴を改めて確認してから、私が特に強く感じる「おすすめポイント」をお話したいと思います。
ジェルネイルがスカルプチュア(爪を長く伸ばす技術)に近いというイメージが勝手に広まっていると思います。確かに、ジェルネイルでも爪を長く伸ばすことは出来ます。しかも施術の際、スカルプチュアより自爪を削る範囲が狭く浅い=爪に良いという利点もあります。スカルプチュアのどっかりした存在感、ジェルネイルの自然で柔らかな仕上がり…その時の気分によって使い分けていただければと思います。 さらに「透明」なイメージが強いジェルネイルですが、濃いカラーもたくさんありますし、絵の具や他色を混ぜてお好きな色を作ってしまうことも出来ます。
そんな失敗をしないように、ぜひともテスターで試すことをおすすめします。ただし、テスターがないものもありますから、そんな時の判断方法を伝授。同じピンクやベージュでも微妙に暖色系と寒色系に分かれます。寒色寄りのものは肌の色にあまり左右されず、誰にでも似合いやすい色が多いのです。暖色寄りは、色が白く、指が細くて長い人向きだと思います。「自分塗り」と「サロン塗り」の違いは、ムラのなさ、モチのよさもそうだけど、素のままのつめの美しさにも関係します。お風呂上がりに柔らかくなった甘皮を押したり、マッサージしたりして整えておきましょう。ささくれができてしまったら、すぐにオイルなどの保湿剤をすり込んでおくことが大事です。
ここでネイルの相反する二つの特徴を挙げてみたいと思います。まず「見えなさそうで、見える」ため、どんなネイルアートをしていても、大抵はぱっと目に付くお洋服とのバランスを崩さない。そして一度目に付くと強烈な印象を主張できる。流行をネイルから取り入れるにはこの二つの特徴が大活躍です。ネイルって、それだけ自由で気軽で可能性を秘めたオシャレだと思います。例えば、非常にシンプルな普段着のお洋服でも、ネイルに流行色や柄を盛り込んでいると、しっかり流行を意識していることをアピールできます。かと言って、シンプルな全体の印象はそのままです。ちょっと粋なオシャレだと思います。