ネイルクイック
ネイルはサロンに行かなくても簡単に綺麗にできます。なにも流行のラインストーン やデコレーションアート(シール、テープ、ラメなどのトッピングを組み合わせたネイル)をして派手にしなくても、甘皮を処理してバッフィング(爪の表面を整えること)をするだけですごく見違えるようになります簡単にやり方を説明しましょう。
まず、ファイリングボード(やすり) で爪の長さや形態を整えます。爪の形態は人それぞれですが、オススメのカットはラウンドカットといって先端が丸くなった形です。補強する効果もあり指を長く見せる事がで来ます。爪の短い方はエメリーボードを使用します。通常のファイリングボードより厚みがなく、木製の紙やすりで短い爪を整えるのに向いていると思います。
次に、トライサイドボード(爪の表面を整える。3wayボードとも言います。)で爪の表面をピカピカに仕上げます。甘皮を処理する為、キューティクルに油分を補いキューティクルニッパー(ささくれを削除するもの)で、甘皮をカットします。最後にポリッシュを塗布します。ポリッシュ は、ベースコート→お好みのカラーポリッシュ→トップコートの順に塗布します。ポリッシュを塗ることで、爪の保護にもなるでしょう。
ポリッシュ の選び方は、自分の手の肌の色に合わたり、TPOに合わせたり手の大きさや形に合わせたり、リップの色や普段身に付けているアクセサリーなどの色で選びます。何もこんな小さなとこを綺麗にしても誰も見てないでしょ?って思うかもしれませんが、手入れをすることによって指先を意識した動作になり、なんだか女性らしくなります。ちなみに黒人女性は、「ポリッシュを塗っていない爪は裸で街を歩いているのと同じ!!」と考えているくらい重要な事なのだそうです。大げさですが、そんな女心が素敵だと思いませんか?誰にも見られてそうもないところを手入れすることによって、内面まで磨かれた気分になると思います。
受講料に差が出るのは、受講時間の差が大きいでしょう。卒業してすぐに第一線で活躍したいという人はスクール時代にしっかりと一人で全てネイルに関する知識と技術を身につけなければいけないので、受講時間が多いほうがしっかり学べます。ほとんどのスクールは卒業試験があります。試験合格までサポートがしっかりされています。もちろん受講時間以外でも自習は可能です。その他に入学金や教材費がかかります。教材費はスクールが提供している場合もあります。しかし、他に自宅で練習用の教材費は別にかかるのを忘れてはいけません。
私は、このことを知ってからはお風呂に入った後、顔や体に化粧水やクリームを塗るとき、手は勿論のこと首筋にも忘れず塗るようになりました。オーストラリアのUVや乾燥を甘く見てはいけません。老化は避けれなくとも、遅らす事はちょっとした気遣いからできるはずです。又、二枚爪や爪が黄色く変色したなど、爪に関するお悩みをお持ちの方には、ネイルサービスをしながらカウンセリングをし、そのお客様に何が必要で何に気をつけたら良いかなどアドバイスもしています。
ジェルはスカルプチュアをつくるときの方法のひとつで、筆にアクリルリジェルをとり、爪を形作ってからUVライトで硬化させる。UVライトに当てるまで固まらないので何度でもつくり直しができるメリットがあるとも言われる。フォームスカルプチュア(フォームでつくるスカルプ)は爪のまわりにフォーム(爪をつくるための台紙シール)をつけて、アクリルパウダーやジェルだけで爪をつくったものです。