ネイルサロン表参道
日本では、たいていの女性が月イチくらいの割合でヘアサロンに行っていると思います。ベトナムの女性がヘアサロン(というより美容室ですね)に行くのは、それ以上、日常的に行くものだそうです。特にシャンプーはしょっちゅうしてもらうとのこと。それもそのはず、シャンプー代は、1回5,000〜7,000ドン(50円くらい)が相場だそうで、地元密着型美容室はまさに社交の場と化し、いつもお客さんが井戸端会議をしています。
これはお肌の老化の原因の1つでもあり、爪が折れやすい又お肌がカサカサといった大きな原因です。そして、実は手の甲と首筋は整形できないと皆様は知っていますでしょうか?どんなに綺麗にお化粧しても、顔や体を整形しても手の甲と首筋を見れば年齢が分かると言われます。しかし、顔や体を気にしてケアをする人は多いのですが、ついつい手や首筋は忘れがちです。でもとっても美が映し出される場所なんだと思います。
そんな黒崎さんですが、多忙なため、現在は新規のお客さんをとっていらっしゃいません。そこで、黒崎さんがプロデュースした「黒崎えり子ネイルコレクション」が発売されたというグッドニュースがあります。彼女がデザインしたチップは、ひとつひとつ黒崎さん自身が厳選しただだけあって使いやすい色と大きさ、バリエーションも豊富です。
素であること自体が自分の価値を上げることにつながるから、せっせとネイルサロンに通って、爪を装う為ではなく、素の爪そのものを磨き上げているのだそうです。そんなパリの女性の素敵な素の爪を真似て、「フレンチ・ネイル」という名前がついたようです。そんなにきれいな素の爪を持ってない私たち。やっぱり「フレンチ・ネイル」するしかないのでしょうかもちろん、きちんとお手入れすればきっと、ネイルなしでも桜色の爪になれるのだとは思いますが。