横浜ネイルサロン
ネイルはサロンに行かなくても簡単に綺麗にできます。なにも流行のラインストーン やデコレーションアート(シール、テープ、ラメなどのトッピングを組み合わせたネイル)をして派手にしなくても、甘皮を処理してバッフィング(爪の表面を整えること)をするだけですごく見違えるようになります簡単にやり方を説明しましょう。
まず、ファイリングボード(やすり) で爪の長さや形態を整えます。爪の形態は人それぞれですが、オススメのカットはラウンドカットといって先端が丸くなった形です。補強する効果もあり指を長く見せる事がで来ます。爪の短い方はエメリーボードを使用します。通常のファイリングボードより厚みがなく、木製の紙やすりで短い爪を整えるのに向いていると思います。
次に、トライサイドボード(爪の表面を整える。3wayボードとも言います。)で爪の表面をピカピカに仕上げます。甘皮を処理する為、キューティクルに油分を補いキューティクルニッパー(ささくれを削除するもの)で、甘皮をカットします。最後にポリッシュを塗布します。ポリッシュ は、ベースコート→お好みのカラーポリッシュ→トップコートの順に塗布します。ポリッシュを塗ることで、爪の保護にもなるでしょう。
ポリッシュ の選び方は、自分の手の肌の色に合わたり、TPOに合わせたり手の大きさや形に合わせたり、リップの色や普段身に付けているアクセサリーなどの色で選びます。何もこんな小さなとこを綺麗にしても誰も見てないでしょ?って思うかもしれませんが、手入れをすることによって指先を意識した動作になり、なんだか女性らしくなります。ちなみに黒人女性は、「ポリッシュを塗っていない爪は裸で街を歩いているのと同じ!!」と考えているくらい重要な事なのだそうです。大げさですが、そんな女心が素敵だと思いませんか?誰にも見られてそうもないところを手入れすることによって、内面まで磨かれた気分になると思います。
茶髪全盛の日本とは違って、ベトナム女性はほとんどが黒髪でストレートヘア、前髪はおでこ出し。一応、ロレアルなどのカラーリング剤も売っているのですが、それを使ってカラーリングするのは本当に少数派のようです。ちなみにベトナム人の平均月給は、1か月100〜150ドル(日系など外資系企業に勤めている人は少し高給取りだとか)。そう考えるとシャンプー50円というのは、高いのか安いのか? 感覚的には日本でいうところの、コーヒー1杯という感じだそうです。
練習を多くしたひとほど上達します。華やかなようで、かなり地味な努力を必要とする世界なのです。でも、大丈夫!絶対にネイリストになる!と頑張れば素敵なネイリストになれます。入学金や教材費は安いにこしたことはありませんが、確認してほしいのは授業内容です。特に独立を目指す人は、趣味の延長で学ぶのではありません。実際に卒業してから独立開業するにはどうしたらいいか、独立開業の指導はあるかなど、サポート体制があるかも重要になります。
ここでネイルの相反する二つの特徴を挙げてみたいと思います。まず「見えなさそうで、見える」ため、どんなネイルアートをしていても、大抵はぱっと目に付くお洋服とのバランスを崩さない。そして一度目に付くと強烈な印象を主張できる。流行をネイルから取り入れるにはこの二つの特徴が大活躍です。ネイルって、それだけ自由で気軽で可能性を秘めたオシャレだと思います。例えば、非常にシンプルな普段着のお洋服でも、ネイルに流行色や柄を盛り込んでいると、しっかり流行を意識していることをアピールできます。かと言って、シンプルな全体の印象はそのままです。ちょっと粋なオシャレだと思います。