ネイルサロン横浜
これが、甘皮になりきらなかった薄い皮、「ルーススキン(ルーズスキン)」と呼ばれるものです。ルース=loose には「だらしない、しまりのない」なんて意味があります。この「ルーススキン」除去こそがキューティクルケアとなります。甘皮(キューティクル)を押し上げて、甘皮の下と、周りにあるルーススキンを除去していくわけですが、おうちで出来る簡単ケアも今後紹介出来たらと思います。ルーススキンを除去することによって、爪が健康的に伸びることを促進できますし、爪の輪郭がはっきりして見た目も美しく、マニキュアをしっかり綺麗に塗りやすくなると思います。
ネイルはお好きな形でもいいけれど、ネイルを爪きりでカットすれば2枚爪になりやすく、爪に合わせたカットスタイルでなければ割れやすく、欠けやすい。直接ポリッシュを塗布して、すぐに剥げてしまうから何度もリムーブして、塗り直してしまうから、ネイルが黄ばんでしまったり。びっくりなのは、甘皮をカッターで切ったり、むしってしまったりする人もいるそうです。
実は私、全く逆のこんな意見をずっと主張し続けています。「爪のオシャレはお洋服を選ばない」お洋服は毎日変えられますが、ネイルは大抵、一定期間残ります。いつも完璧に統一していたら、お爪自体かお財布に結構なダメージです。たまには気楽に「あれはメディアの中だから」と割り切ってみるのも良いのではないでしょうか。
哺乳類では、その構造と役割から扁ネイル(平ネイル)・鉤ネイル・蹄の三種類に分けられます。
これらは外側の硬いネイル板(そうばん)と内側の柔らかいネイル蹠(そうしょ、ネイル床とも)の二重構造になっています。扁ネイルは指先にある指趾骨を覆わずネイル蹠は先端部に残しているだけです。鉤ネイルは指趾骨の前半分を覆うような構造になっており、前後左右が厚みを帯びたまま湾曲して先端は尖っています。蹄はネイル板とネイル蹠で指趾骨を円筒状に完全に覆い尽くしています。