札幌ネイルサロン
スクールの中でもいろんなコースに分かれています。趣味としてのコースではお稽古感覚で気軽にはじめる事ができます。まだ本格的にネイルアートなどを経験していない方は、このようなコースで自分でキレイになりながら自分にネイリストという職業が向いているかチェックしてみてもいいかもしれません。
ツヤツヤピカピカ、爪にやさしい、透明感あふれる、浮きにくくて長持ち…ジェルネイルのこんなイメージを耳にしたことがないでしょうか。全て正しいのですが、これだけではジェルネイルの魅力が伝わりきっていない気がいたしますし、皆さんもあやふやなイメージなままなのではないでしょうか。ジェルネイルの特徴を改めて確認してから、私が特に強く感じる「おすすめポイント」をお話したいと思います。
ジェルネイルがスカルプチュア(爪を長く伸ばす技術)に近いというイメージが勝手に広まっていると思います。確かに、ジェルネイルでも爪を長く伸ばすことは出来ます。しかも施術の際、スカルプチュアより自爪を削る範囲が狭く浅い=爪に良いという利点もあります。スカルプチュアのどっかりした存在感、ジェルネイルの自然で柔らかな仕上がり…その時の気分によって使い分けていただければと思います。 さらに「透明」なイメージが強いジェルネイルですが、濃いカラーもたくさんありますし、絵の具や他色を混ぜてお好きな色を作ってしまうことも出来ます。
ポリッシュ(マニキュア)で爪に色やデザインを与えることもあります。 また、近年はスカルプチュア(爪の上に樹脂で人工的に爪を作ること)や、ネイルアートと称して、ラインストーンという光る石をつけたり、また3Dアート(アクリル樹脂で作られた立体的なアート)、ペイントアート(アクリル絵の具で模様を描く事)も行います。
黒崎えり子さんは高校を卒業後、アクセサリー店でアルバイトした後、19歳のときにネイルスクールに通い始め、講座終了後、スクールにて半年間インストラクターを務めたそうです。 翌年1994年初出場のコンテスト"日本ネイル協会ネイルコンペティション"にてグランドチャンピオンを獲得します。1995年、ネイルサロン"VOGUE"(ヴォーグ)の店長に就任しました。 2000年、アメリカやドイツで行なわれた"世界ネイルコンテスト"に合計11回出場しました。 日本人初の全米ネイルコンテストランキング1位になったそうです。