結婚式ネイル
爪の主成分はカルシウムでなく、肌と同じ「たんぱく質」でできています。爪は皮膚が角化してできたもので、いわば“皮膚の延長”。爪母(そうぼ)と呼ばれる爪の根本の部分で作られ、部位や年齢などで差はありますが、通常1日に約0.1mmずつ伸びています。指先に向かって押し出されていくので、生きているように思えますが、実は爪には生きた細胞はなく、死んで硬く角化した皮膚の集まりなのです。
18世紀頃のヨーロッパで現在のようなネイルアートが広まったとされています。 中国では唐の時代に楊貴妃が爪に染色を行っていたようです。日本には平安時代に伝来し、ホウセンカやベニバナの花の汁を用いて爪に色をつけていました。江戸時代には遊女が行っていた事が知られています。ネイルチップとはいわゆる付け爪といえばこれを指す、付け爪の本体となる板です。多くはプラスチック製だが、木製、ガラス製、金属製なども用いられます。個人の好みや指・自爪の形に合わせてさまざまな大きさや形状のものが市販されています。
そればかりでなく、トップコートがマニキュアの上に1膜を作ってくれると考えると、外部の刺激から大切なカラーを「保護」してくれる、という働きも想像がつきやすいかもしれません。そしてベースコート。自爪の上に直接マニキュアを塗布すると、みかんを食べ過ぎた手のように色が付着して、結局黄ばんでしまう…。それを防止して、健康なままの爪を保つというのがベースコートの最大の目的です。
私の独断と偏見でご紹介しましたが、人それぞれ使い勝手や好みが違います。沢山のブランドから良い筆がでていますので、色々な筆を試してみるのが良いでしょう。 良い筆でも取り扱いや保管方法を間違えると直ぐにだめになったり、良い絵が描けなくなります。ブラシキャップで保護して、大切に保管してください。ご自信にとっての最高の筆に出会えると良いですね。