ネイルサロン青山
「いいもの」ではないトップ&ベースコートは、上記のような効果を十分発揮しないばかりか、トップコート自身が黄ばみの原因になってしまうことだってあるようです。ベース&トップコートの質問でご説明した通り、適切なベース&トップコートを選んでいただき、出来るだけカラーの度に塗っていただくことがまず一点。さらに、リムーバー(除光液)の頻繁な使用は実は爪の乾燥だけでなく黄ばみの大敵。
頻繁にネイルを塗り替えている方は、せめて週1回程度に留めていただくことが自爪の黄ばみ防止への大切なポイントとなると思います。
世代を問わず、根強い人気があります。でもその本家フランス・パリジェンヌの爪って、フレンチ・ネイルならぬノンマニキュアが主流なんだそうです。学生も、おしゃれでゴージャスなマダムの手元も、ノンネイル。きっちりと短く切りそろえられた「素爪」であったりするようです。美意識が人一倍高いパリの人達が、なぜ素の爪なんでしょう。
パリジェンヌにとっての「手もと」とは、きれいに飾り立てるものではなく、清潔で滑らかな「素の手」であることが、おしゃれなことなんだそうです。フランス女性のおしゃれ理念の根底にある「健康的であることが一番素敵」という美意識からきているのかもしれません。ネイルを塗るということは、自分の素爪が美しくないと宣言しているようなもの。
私の独断と偏見でご紹介しましたが、人それぞれ使い勝手や好みが違います。沢山のブランドから良い筆がでていますので、色々な筆を試してみるのが良いでしょう。 良い筆でも取り扱いや保管方法を間違えると直ぐにだめになったり、良い絵が描けなくなります。ブラシキャップで保護して、大切に保管してください。ご自信にとっての最高の筆に出会えると良いですね。