ネイルアート作品
プロ養成コースの金額はスクールによってまちまちです。自分の目標や予算などに合わせて選ぶことも可能です。コースが細かく分かれていて自分に必要なものを選ぶというかたちのところもあります。この場合は10万円〜30万円が目安の料金です。本格的に習って、独立やネイリストとして就職したいという人は爪の病気や消毒などの衛生面の知識を学び、ケアのしかた、アートのしかた、エクステションのしかた、リペアのしかたなど基礎から全て習うコースをオススメします。この場合は30万円〜120万円くらいと少し高めです。
でも、ネイルは意外に指や肌色との相性がありまよ。ものすごい数のネイルを見ている私も、つけてみたら想像と違ってた、ってことがしばしばあります。手間暇かけて塗ったのに完成した手を見て、気に入らなかった時のショック! 女性なら1度や2度はそんな経験があるのではないでしょうか。似合わないネイルを我慢してつけていると、なんとなく落ち着かないしイライラしがち。それくらい指先の印象って大事なんだと思います。
私は、このことを知ってからはお風呂に入った後、顔や体に化粧水やクリームを塗るとき、手は勿論のこと首筋にも忘れず塗るようになりました。オーストラリアのUVや乾燥を甘く見てはいけません。老化は避けれなくとも、遅らす事はちょっとした気遣いからできるはずです。又、二枚爪や爪が黄色く変色したなど、爪に関するお悩みをお持ちの方には、ネイルサービスをしながらカウンセリングをし、そのお客様に何が必要で何に気をつけたら良いかなどアドバイスもしています。
ささくればかりのネイルに綺麗なアートをしていても・・・。よく言われている、マニキュアという言葉は『手のお手入れ』という意味なんですよ♪手全体のお手入れあってこそ、アートがあると思います。最近ではネイルケアについてのレクチャーを掲載しているネイルの本を見かけます。アートもとても素敵だし、私も大好きだけど、ネイルケアがもっともっと重要視されて欲しいと思っています。男性も同様、甘皮のお手入れしてほしいものですね。