自宅ネイルサロン
日本では、たいていの女性が月イチくらいの割合でヘアサロンに行っていると思います。ベトナムの女性がヘアサロン(というより美容室ですね)に行くのは、それ以上、日常的に行くものだそうです。特にシャンプーはしょっちゅうしてもらうとのこと。それもそのはず、シャンプー代は、1回5,000〜7,000ドン(50円くらい)が相場だそうで、地元密着型美容室はまさに社交の場と化し、いつもお客さんが井戸端会議をしています。
ネイルの下部には毛細血管が集中しており、ネイルは血液の健康状態に影響され易くなっています。文化面では各種の身体装飾を施すファッションの対象にもなります。また、物を引っかけたり剥がす作業に用いる道具もネイルと呼ばれます。
ネイルは主にタンパク質の一種であるケラチンから構成されている。含水量は12%?16%、脂肪量は0.15%?0.75%程度だそうです。その水分量は外界の環境に左右され、冬の季節等の乾燥期には、硬く脆くなります。環境によるネイルの水分の変動は、要因によって5%?24%まで変動します。
そんな黒崎さんですが、多忙なため、現在は新規のお客さんをとっていらっしゃいません。そこで、黒崎さんがプロデュースした「黒崎えり子ネイルコレクション」が発売されたというグッドニュースがあります。彼女がデザインしたチップは、ひとつひとつ黒崎さん自身が厳選しただだけあって使いやすい色と大きさ、バリエーションも豊富です。
私のおススメは、足の親指にアートする方法。手の爪だと家事や炊事、オフィスワークでポロリと取れてしまうラインストーン。しかも、左手で右手をアートするときに失敗してしまったり…。足の親指だと、面積が広い、両足とも利き手でできる、3週間4週間平気でもつ、サンダルの時にすごくオシャレな人っぽい…などメリットいっぱい。ぜひぜひ挑戦していただきたいと思います。