名古屋ネイルサロン
ネイル(つめ)とは、爬虫類以上の脊椎動物の指の先端の背面にある表皮の角質が変化し硬化して出来た板状の皮膚の付属器官の事。哺乳類では種によって特化しています。表皮から変化して出来た点に於いては、ネイルと毛を総じて「角質器」とも呼ばれます。ネイルが指先を保護するおかげで、手足の動作に於いて指先に力を加えたり、うまく歩く事が出来る等、ネイルは動物にとって重要な役割を果たしています。
プロ養成コースでは本格的に爪の病気などの基本からプロレベルのアートやサービスを学びます。スクールによって違いますが、全部で100時間〜150時間の講義を受けます。ほとんどのスクールでは卒業試験があります。本気でマニュキュアリスト(ネイルアーチスト)になりたいという方向けです。もし憧れのネイリストがいるならその方に直接「どこで勉強したのか」を聞いてみるといいと思います。また気になるスクールは全部資料請求をして、料金やコース、受講できる時間を確認します。その後はいいなと思ったスクールがあったら、直接スクールの見学に行く事をオススメします。
「縦スジ」は、甘皮の除去で起こすこともあります。きれいで長持ちするマニキュアやネイルアートのために、爪の付け根にある甘皮を取り除くことがありますよね。ところがそもそも甘皮には、爪母でできた新しい爪を押さえつけて平らにする役割があるため、常に甘皮除去をしていると、爪に波打つような「横溝」ができたり、「縦スジ」が入るようになってしまうのです。甘皮除去は、最低でも1ヶ月は間をあけるようにした方が良いと思います。
爪の表面の付け根に 透明の比較的しっかりした0.5〜1ミリほどの皮があると思います。これが「甘皮」、または「キューティクル」と呼ばれるものです。これは爪を生成するマトリクス(爪の根元にあります)とよばれる器官に雑菌が侵入するのを防ぐ働きがあります。
甘皮(キューティクル)ケアとは言いますが、こちらは「除去してはいけないもの」となります(これも除去するケアの方法もありますが、今回は「除去してはいけないもの」として扱います)。では「ケア」で除去するのは何でしょうか?判断がつきにくいかもしれませんが、しっかりとした甘皮のまわりに輪郭をぼやーっとさせる白い皮が見えるかと思います。