ネイルサロン大宮
ネイリスト(nailist)は、爪の美容と健康のお手入れ(ネイルケア)、ネイルチップ(つけ爪)や爪に装飾やアートを施すネイルアートなどを行なう職業です。職業としてネイリストになるには、各種団体の「JNA 日本ネイリスト協会」が認定した訓練校に通い、JNAが認定し主催しているネイリスト技能検定試験などに合格し取得すれば、美容の技術力の証明になります。
でも、ネイルは意外に指や肌色との相性がありまよ。ものすごい数のネイルを見ている私も、つけてみたら想像と違ってた、ってことがしばしばあります。手間暇かけて塗ったのに完成した手を見て、気に入らなかった時のショック! 女性なら1度や2度はそんな経験があるのではないでしょうか。似合わないネイルを我慢してつけていると、なんとなく落ち着かないしイライラしがち。それくらい指先の印象って大事なんだと思います。
ポリッシュ(マニキュア)で爪に色やデザインを与えることもあります。 また、近年はスカルプチュア(爪の上に樹脂で人工的に爪を作ること)や、ネイルアートと称して、ラインストーンという光る石をつけたり、また3Dアート(アクリル樹脂で作られた立体的なアート)、ペイントアート(アクリル絵の具で模様を描く事)も行います。
意外と知られていないことですが、爪の成分は髪の毛と同じ。髪の毛が伸びて毛先が傷むのと同じように、爪もそのまま放置しておくと、傷んでしまいます。クリームを塗ったりするのも、今の爪の症状を改善するわけではなく、将来の爪を健康的に美しくするということ。なので、効果が出るのは1ヵ月?3ヶ月ぐらいはどうしてもかかってしまいます。でも、顔や髪の毛と違って、指先というのは自分の目で見える部分。美しい爪だと、自分自身が気持ちよくなるし、ベージュやピンクなどナチュラルなネイルカラーであればあるほど、爪や指先周りの美しさが重要になってきます。毎日、ほんの少しの時間をネイルケアにあててみてください。他人にも自慢できるキレイな指先に変身できるはずです。