バイオジェルネイル
ネイルはサロンに行かなくても簡単に綺麗にできます。なにも流行のラインストーン やデコレーションアート(シール、テープ、ラメなどのトッピングを組み合わせたネイル)をして派手にしなくても、甘皮を処理してバッフィング(爪の表面を整えること)をするだけですごく見違えるようになります簡単にやり方を説明しましょう。
まず、ファイリングボード(やすり) で爪の長さや形態を整えます。爪の形態は人それぞれですが、オススメのカットはラウンドカットといって先端が丸くなった形です。補強する効果もあり指を長く見せる事がで来ます。爪の短い方はエメリーボードを使用します。通常のファイリングボードより厚みがなく、木製の紙やすりで短い爪を整えるのに向いていると思います。
次に、トライサイドボード(爪の表面を整える。3wayボードとも言います。)で爪の表面をピカピカに仕上げます。甘皮を処理する為、キューティクルに油分を補いキューティクルニッパー(ささくれを削除するもの)で、甘皮をカットします。最後にポリッシュを塗布します。ポリッシュ は、ベースコート→お好みのカラーポリッシュ→トップコートの順に塗布します。ポリッシュを塗ることで、爪の保護にもなるでしょう。
ポリッシュ の選び方は、自分の手の肌の色に合わたり、TPOに合わせたり手の大きさや形に合わせたり、リップの色や普段身に付けているアクセサリーなどの色で選びます。何もこんな小さなとこを綺麗にしても誰も見てないでしょ?って思うかもしれませんが、手入れをすることによって指先を意識した動作になり、なんだか女性らしくなります。ちなみに黒人女性は、「ポリッシュを塗っていない爪は裸で街を歩いているのと同じ!!」と考えているくらい重要な事なのだそうです。大げさですが、そんな女心が素敵だと思いませんか?誰にも見られてそうもないところを手入れすることによって、内面まで磨かれた気分になると思います。
「たんぱく質」「死んだ細胞」という点では、髪に少し似ていますね。お手入れしないままだと、傷んで自力の再生がきかないところも髪と同様です。ただ、ヘアトリートメントなら誰でも知っているのに、ネイルトリートメントはあまり知られていないのが現状。年齢による老化もあり、早い人では20代から爪の老化現象が始まっているというからオドロキです。老化の現れのひとつが「縦スジ」。あなたの爪は、どうでしょうか。
私は、このことを知ってからはお風呂に入った後、顔や体に化粧水やクリームを塗るとき、手は勿論のこと首筋にも忘れず塗るようになりました。オーストラリアのUVや乾燥を甘く見てはいけません。老化は避けれなくとも、遅らす事はちょっとした気遣いからできるはずです。又、二枚爪や爪が黄色く変色したなど、爪に関するお悩みをお持ちの方には、ネイルサービスをしながらカウンセリングをし、そのお客様に何が必要で何に気をつけたら良いかなどアドバイスもしています。
19世紀にアメリカで自動車用のラッカー塗料が発明され、この技術を応用して現在使われているマニキュアが開発されました。
自爪にネイルアートを施す際の一般的な流れは以下の通りです。付け爪を使用する場合は、付け爪の形を調整し、同様の手順で付け爪に装飾を施した後に自爪に貼り付けます。次にエメリーボードなどで自爪の形を整え、表面を滑らかにします。 次にベースコートを塗り、乾燥させます。 次にマニキュアを塗ります。次に単色の場合も発色を良くするため重ね塗りをします。 次にマニキュアが乾く前にストーンなどを貼り付けます。最後にトップコートを全体に塗ります。