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旅行や仕事などで、日本からオーストラリアに来て爪がよく折れる、二枚爪になる、甘皮(キューティクル)やお肌がカサカサなど感じたことは無いでしょうか?爪は皮膚と同じケラチンで出来ていて皮膚よりも硬い性質になっています。そして、爪やお肌の大敵は乾燥や日焼けです。オーストラリアは日本に比べて紫外線が強く、又、乾燥しています。
さらに、ひとくちにスカルプチュアと言っても、パウダーやジェルを使い、フォームを使ってつくる場合(フォームスカルプ)やネイルティップを使ってつくる場合(ティップオーバレイ)などがある。幅広い意味では本格的なつけ爪をつくる以外に、ネイルティップを自爪に貼っただけでもつけ爪、スカルプチュアと言うこともあります。アクリリック(パウダー)はもともとはアクリルの意。スカルプチュアをつくるときの方法のひとつで、筆にアクリルリキッド(アクリルパウダーを固めるための液体)をふくませ、これにアクリルパウダー(アクリルの粉)をつけて、爪を形作っていきます。
そんな失敗をしないように、ぜひともテスターで試すことをおすすめします。ただし、テスターがないものもありますから、そんな時の判断方法を伝授。同じピンクやベージュでも微妙に暖色系と寒色系に分かれます。寒色寄りのものは肌の色にあまり左右されず、誰にでも似合いやすい色が多いのです。暖色寄りは、色が白く、指が細くて長い人向きだと思います。「自分塗り」と「サロン塗り」の違いは、ムラのなさ、モチのよさもそうだけど、素のままのつめの美しさにも関係します。お風呂上がりに柔らかくなった甘皮を押したり、マッサージしたりして整えておきましょう。ささくれができてしまったら、すぐにオイルなどの保湿剤をすり込んでおくことが大事です。
ささくればかりのネイルに綺麗なアートをしていても・・・。よく言われている、マニキュアという言葉は『手のお手入れ』という意味なんですよ♪手全体のお手入れあってこそ、アートがあると思います。最近ではネイルケアについてのレクチャーを掲載しているネイルの本を見かけます。アートもとても素敵だし、私も大好きだけど、ネイルケアがもっともっと重要視されて欲しいと思っています。男性も同様、甘皮のお手入れしてほしいものですね。